ライフスタイル

頑張りすぎる現代人へ。気を抜くと堕落していくのがコワい

頑張りすぎることを人から指摘されることが多いですが、どうにもチカラを抜けないことに困ってました

 

頑張りすぎるのをやめられない

頑張りすぎる現代人

✔チカラを抜いたら「怠け者」になってしまいそう

そもそも「チカラを抜く」と、どこまでも怠けてしまいそうで、気を張っています

というか、そもそも頑張りすぎていたことすら気づいていないことも…

 

 

とにかく頑張らないとダメだと思って、気を張ってる

 

  • 怠け者になる
  • チカラを抜く

↑これの区別がついていないのかなとも、思ったりします

 

それと正直なところ、自分を信用できない部分があるのかなと

 

 

「頑張りたいから→頑張ってる」わけではなく、怠け者にならないために頑張ってるから、どこか歪んでいて、空回り…

 

考え抜いて、ふと気づいたのが「本当にやりたいこと」に向き合ってないから、なんじゃないかということ

怠け者になってしまう恐怖にとらわれるのは、本当にやりたいことじゃないから

 

基本的に自分を振り返ると「私は〜でなければならない」と思うことが多いです(それがシンドい…)

「私は〜でなければならない」

 

私の場合、やらないといけないことに追われることで、自分の本当にやりたいことから逃げ回っているフシがあると思います

「私は〜したい」から逃げない

 

頑張りすぎるひとは、頑張る先に求めるものが「?」

それと「何のために頑張っているのか」分からなくなるときがあります

はじめた当初は「手段」だったはずなのに、いつの間にか目的に変わってる…

何のために頑張っているのか見直す

自分の求めるものが「頑張る先にあるのか?」を立ち止まって、問い直してみましょう

道が開けるかもしれません

取り組んでいることの完璧さにこだわるのではなく、その先に何があるから、取り組んでいるのか、目的に目を向けたときに見えるのは「夢」ではないか、と問われる一言です (byウォルト・ディズニー元会長マイケル・アイズナー)

 

 

頑張りすぎる例)ブログ

私の場合、このブログを書くことは頑張りすぎることでした。

リアルで会う人に「頑張りすぎ」と言われて、一度肩のチカラを抜くために、ブログから離れてみると、分かったことが。

 

 

このブログを書いていくことで、自分の中にあるモヤモヤした思いがクッキリしてた…

 

分かりそうなことでも、コトバにしないと「分からない」「進まない」ことが想像以上に多いです

 

 

同じことをグルグル考えていたことに気づいた瞬間、ウンザリするから、そういう脱力するシーンを少しでも減らしたい

 

頑張りすぎる人は「頑張らない」と宣言してしまう

 

「頑張らない」と先に宣言してしまうと、自動的に自分を追い込むクセにブレーキがかかります

目につくところ(例:スマホの待受)に「頑張らない」と表示して「頑張らない」ことを意識する

 

そうはいっても、お金を稼がないといけないのだから、やりたくない仕事でも頑張らないと…

 

資本主義で回っている以上「仕方ない」と受け入れる部分はあるようで、本当はもっとシンプルなんじゃないかと、最近思うようになっています(あまり、スピリチュアルなことは言いたくないですが…)

真実は、自分のエネルギーが良い方向に変われば、お金はついてくるのです。自分が応援されるように、自然に宇宙の力が作用して、自然にお金が流れてくるのです。そこには、皆さんの概念でいう努力と我慢は必要ありません

出典:松方正「DR.ドルフィンの地球人革命」