発達障害の改善

発達障害にアレルギー持ちが多いのは「栄養不足」だからという説

発達障害でアレルギーのひと

先日、発達障害の改善にメガビタミン療法を取り入れる記事を書きましたが、そのメガビタミン療法の本によれば「アレルギー」と呼ばれているものは「栄養不足」が原因とのこと。

長年の蕁麻疹、慢性鼻炎、花粉症など、いろいろ抱えているアレルギーを少しでも良くしたくて、アレルギーに効果的な栄養素が何かを調べてみました

発達障害にアレルギーが多い理由は「栄養不足」

発達障害の栄養不足

何の栄養素が必要なのか?

  • ビタミンA
  • ビタミンB
  • ビタミンC
  • ビタミンD
  • ビタミンE

この中でも特に注意したいのが「ビタミンD」。洋服を着て、日焼け止めをたっぷり塗る、屋外にいる時間が少ないほど、「太陽光」を浴びる時間が減っていき、知らず知らずのうちにビタミンD不足になるとのこと。1)ビタミンDはコレストロールを材料に紫外線の刺激によって、皮膚で作られる

ただこの他にも、アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる! (青春新書INTELLIGENCE)によれば、さらに足りない栄養素について言及されていて、上記のビタミンのほか

  • グルタミン(機能性アミノ酸)
  • 亜鉛
  • EPA/DHA
  • 食物繊維
  • ラクトフェリン

など不足も挙げられています(正直、キリがないですね)

ここまで不足している栄養を食事から摂取するのは不可能で、選択肢に挙がってくるのが「サプリメント」。

発達障害のアレルギー改善にサプリメントは有効?

発達障害のアレルギーに有効なサプリ
けど栄養療法は怪しいというハナシも聞くけど…?

確かに、サプリメントへの注意喚起は多く、本当に効果あるのはビタミンCくらいで、あとのサプリメントは「効果ない」という声もチラホラ。

実際、改善には長い目で見る必要があるのと、サプリメントを効かせるには「タンパク質」を十分に摂る必要があるとのこと。

ちなみにタンパク質も食事から取りきれない場合、「プロテイン」がオススメですが、発達障害の多くに「胃腸障害」が見られていて、フツウのプロテインで胃腸の膨張感がある場合は「乳糖なし」の「WPI製法」のプロテインが続けやすいです

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栄養療法についての効果が気になるところで、参考になるのが、栄養療法をやって「年数が経過した」方のおハナシ↓

 

・常に襲ってくる恐怖感が無くなった

・嫌な記憶の再燃が軽くなった

・聴覚過敏がよくなった

・ドライアイ、ドライマウスがよくなった

・ケロイド状の傷跡がよくなった

出展:栄養療法を始めてから3年が過ぎようとしています、その心境・効果を綴るの巻

 

もちろん、全ての症状がよくなっているワケではないとのこと。

ただアレルギーも改善されることが期待できるのは、試す価値があるのかな、と思います

 

それとアレルギーとはまた別の「精神症状」について、個人的なハナシになりますが、発達障害の薬「ストラテラ」を飲み忘れると、過剰なほどアタマのなかが多動になり、不安で居ても立ってもいられない精神状態になります

薬を飲んでいる日とまったく同じ行動をしているにも関わらず、飲み忘れると「どうして今日はこんなに不安で落ち着かないんだろう?」というほどの変化に襲われます

なので、ストラテラを飲み続けていますが「何年も飲んでいいものなのか?」という不安もあります

ストラテラを渡される人
【ストラテラ120mg服用中】2年しか服用できない説。動悸がするこんにちは、大人になってから発達障害と診断された、ぷり子@puriko_adhddです 以前「SNS疲れ」を起こしてから、遠ざかっ...

なので、できれば栄養不足を補い、ストラテラを飲まなくても平気なようになりたいところ。

ただ問題は、ストラテラで極端に抑えられた「食欲」。

体重計にのるひと
ストラテラは痩せる。リバウンドばかりだったのに食欲が激減。「ストラテラを飲んでるけど、痩せるらしい。痩せるのは嬉しいけど、薬で痩せるってちょっとこわい(原理がわかっていないだけに…)栄養足りてな...

もともと不安になると「過食」になる傾向にあったのに、ストラテラを飲んでからは、そんな感覚もなくなりました

過食で胃腸が弱っていた事態が改善できたことには、有り難いと思いつつ、気になるのは食事量が極端に減ってしまっていること。

ちなみに「低糖質+高タンパク」で「砂糖・添加物」を減らすことで、サプリメントの効果が現れることを知っておくと、効き目に対する実感も大きく変わってくるのかなと思います

メガビタミン療法のサプリ
【分子栄養学】発達障害の改善に「メガビタミン療法」を試してみるこの記事は、発達障害の改善に分子栄養学の「メガビタミン」を試してみよう、という記事になります 私の簡単な経緯は 発達...

References   [ + ]

1. ビタミンDはコレストロールを材料に紫外線の刺激によって、皮膚で作られる