発達障害の改善

発達障害の改善で参考になる情報源はどこか【本やブログなど】

発達障害の改善の情報

ツイッターで発達障害の情報を集めていると、いろんな方面から集まってきます

その中で、参考になった情報が大きく分けて2つ。

性別で分かれるのが、面白いですね

パレオな男さんの方は、「大量の実験結果」を元にした結論が参考になって、藤川徳美先生の方は、実際に藤川先生の病院へ来院された方が「改善した症例」が参考になります

順に見て、どちらが参考になるか、もしくはどちらも参考になる場合もあります

(個人的に女性ながら、男性脳のせいか、パレオな男さんのブログも、藤川先生の改善症例も参考になります)

発達障害の改善で参考になる「パレオな男」

発達障害の改善に有効なブログ

自分がまだ発達障害と知らない頃、慢性的な不安や精神疲労に悩まされ、何とかその状況を抜け出したくて、パレオな男さんのブログをよく見ていました。実験に基づく記事ばかりで、本当に参考になります

私の所有するモノのほとんどは、パレオな男さんのブログから知って、取り入れたものばかり。

  • スタンディングデスク
  • ステッパー
  • 重たいブランケット
  • ノイズキャンセリング

など。

重たいブランケットによる不安軽減は、パレオな男さんのブログで初めて目にしたものでした(初めて見たときは「キロ単位の毛布なんて!」と思っていました…)

加重毛布
加重ブランケットが睡眠に効果。不安が強い人は重い毛布でぐっすり以前、加重(重たい)ブランケットを使っているパレオな男の鈴木裕さんが「重い毛布」を使っているのに興味があったのですが(7kgの激重ブラン...

さらに、フツウに生活していても「聴覚過敏」で疲労困憊だったところに、パレオな男さんのブログで「ノイズキャンセリング」を知って、使ってからの大幅なストレスの軽減は感謝しきれません

聴覚過敏の耳
【聴覚過敏のADHD】脳は耳の付属品説。サウンドセラピーの有効性先日「聴覚過敏」について、つぶやきました 何かを教わってるときに時々あるのが、教えてくれる人の声が急に遠くなる現象。教えてもらって...

 

パレオダイエットの書籍も出版されています

さまざまな英文の実験を読まれている方なので、パレオな男さんが最終的に至る結論は、多くの人の注目を集めることからも分かるように、すごく参考になります

発達障害の改善で参考になる「藤川徳美先生」

発達障害の改善に役立つブログ

その後、発達障害と分かり、ツイッターで発達障害の情報発信をしていると、有益な情報ばかりに恵まれ、食生活の大幅な改善に役立ちました

私が辿った流れは

  1. グルテンフリー
  2. カゼインフリー
  3. 糖質オフ
  4. 添加物、砂糖減らす
  5. なるべく毎日の「筋トレ・有酸素」

でした。

グルテンフリーを最初に行うことによって、糖質中毒から抜けられ「糖質オフ」の生活に移行しやすくなります

グルテンが脳に影響する図
グルテンフリーを図で理解。ADHDや総合失調症などにも効果ありこんにちは、グルテンフリーで「寝起き」や「脳のモヤモヤ」がマシになった、ぷり子@puriko_adhdです 何度も言ってるけど、本...

さらに「カゼイン+乳糖」を抱える牛乳は、最も合わないものとして、発達障害の治療を行っている病院でも食事指導のなかで、強調されます

【カゼインフリー】発達障害で「アレルギー持ち」ならやるべき理由日本よりも発達障害の研究が進んでいる欧米では、グルテンフリーとカゼインフリーを合わせた「GFCF食」が発達障害の改善法として広まっていて...

忙しい現代人にとって、運動は優先度がどうしても、低くなってしまいますが、筋トレと有酸素運動こそ「不安」を軽減します

精神疲労してるひと
精神疲労の解消には運動。身体を休めても「思考を休めない」とダメこんにちは、ぷり子@puriko_adhdです。 この記事では、精神疲労の解消する方法を中心に、身体を休めるだけでは回復しない理由...

 

その後、フォロワーの「 @Natsu_Hinanjyo」さんから藤川徳美先生のブログや本を教えていただいて

プロテイン・メガビタミン療法

を取り入れるところです

↓フェリチン値が低いと、隠れ貧血の可能性があり、精神疾患にかかりやすくなります。女性の「産後うつ」が多いのも出産の際に、フェリチン値が半減するからとのこと。

↓実際のADHD改善の症例が載っているブログ

発達障害の改善で参考になる「本」

発達障害の改善の本

ブログやネットの情報は体験談として、参考になりますが、体系的な知識を取り入れて、肉付けしていくほうが効率的だったりします

パレオな男さんも、藤川先生も書籍を出版されているので、一読すると、断片的な知識がつながって、改善も継続しやすくなります

パレオな男さんの書籍↓

藤川徳美先生の書籍↓

発達障害の改善は「長期戦」になることが確実なので、まずは続けられることから、徐々に取り入れていくことをオススメします