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ひとりぼっちは寂しいのか?アスペルガーは1人時間がないと逆に辛い

ひとりぼっちを寂しく感じるひと

「ひとりぼっちで寂しい…」

こんにちは、大人になってから発達障害と診断された、ぷり子@puriko_adhdです

以前のわたしは「ひとりぼっちで寂しい」と感じると、無理やり人に合わせていました

でも無理やりなので、当然疲れて、結局「1人になりたい…」と思ったり。

ものすごく矛盾を抱えていました

いまでも寂しいと思わないことはないのですが、以前より「ひとりぼっちで寂しい」と思う回数が減ったように思います

どういう心境の変化でそうなったのか

「ひとりを受け入れた」というか、ひとりでいてもいいんだ

と思えるようになったからです

 

ひとりぼっちが寂しいとき

ひとりぼっちが寂しく感じる時は

「まわりに自分と同じ気持ちを抱えるひとがいないとき」だったりします

僕が実家にいた頃や会社員をしていた頃、すごく孤独で閉塞感を持っていた理由は、まわりに自分と同じようなダメな人間を見つけられなかったからだ。 まわりのみんなは、普通に社会に適応していて、僕が学校や会社や社会に感じている違和感を持っていないように見えた。話が合う人は、一人も見つかりそうになかった

(出典:しないことリストより)

学校や職場で、誰とも分かり合えないときに

「なんてひとりぼっちで寂しい人間なんだ。こんなんじゃ、誰かに可哀想って思われる。なんとかしなきゃ」

と焦って、友だちと約束を取り付けたり、集団のなかで馴染んでいるふりを必死にしていました

気づくと1人になっている自分を、惨めで悲しく感じ、どうしても受け入れられませんでした

当時は、自分の抱えている問題(発達障害)にまったく気づいていなくて、ひたすら何をやってもうまくいかないことに、劣等感を募らせるばかりでした

障害と気づかれない場合は、当然見落とされるが、当たり前の努力が求められる。そこから生まれる誤解と追い詰められ感、あるいは孤独感や自己評価の傷つきは、二次的な障害を生じやすくする。

(出典:田中康雄「軽度発達障害-繋がりあって生きる」軽度発達障害の気づかれにくさと診断の難しさ p,29)

 

ひとりぼっちを「寂しい」と感じない考え方

その後、自分が「発達障害」であると気づいてから、ものすごく共感したコトバがあったのでつぶやいたら

思った以上に反響があって、リツイートやファボの通知がくるたびに「ひとりでいてもいいんだよ」と許されているように感じました

そして、そもそも自分のような特性をもつ人のストレス発散法が「ひとりになること」。

それでも「ひとりぼっちが寂しい」ときは

それでも「ひとりぼっちが寂しい」ときは30分〜1時間、音楽など気を散らすものがない場所へ行って、何もせずただ静かに「すわるだけ」をやってみます1)視点を変えれば運命が変わる!

自然の中でも、公園でもいいので、雑音のないところがいいです

いちばん落ち着くのは「水に接しているとき」だったりします

ただ静かにすわっているのが、心地よくなってくると

  • 思考
  • アイデア
  • 洞察や視点
  • 問題の解決策
  • ひらめき

が浮かんできます

初めてでもほぼ例外なく、あなたの抱える最大の問題の解決策が浮かんでくるはず

何週間も何カ月間も心にひっかかっていた問題がほぼ、即座に解決する場合もよくあります

出かけるのが難しい場合は、ソローの「森の生活」を読みやすくした本がおススメです

ソローの表現力は、本当に森の中にいるかのように感じられるほどです

References   [ + ]