メンタル

できない=劣等感に苛まれるけど「興味ある?価値を見いだせてる?」

できないのは興味ないから

わたしは劣等感にとらわれると、作業や進み具合が停滞します

自分の成長度合いよりも、周りが気になって仕方ない…

どんなに周りと自分を比べないようにしても、ひとりだけの空間のほうが作業が進みます

 

なので、基本的には自分のペースを乱されないように、自分だけの空間で作業するようにしています

 

そんな心地いい空間に身を置くようにしてから気づいたことがあります。それは

「できない=興味がない」

ということ

 

できないのは、興味がない・価値を見いだせないから

できない

できないのは、能力不足、または努力不足と思っていました

ですが、単純に「興味がない」「価値を見いだせない」ことがあります

 

「できない=能力がない」

じゃなくて

「できない=興味がない・価値を見いだせない」

 

この「できないのは能力がない、才能がないからなんだ」と思う自分を、視野が狭いから…と思っていました

 

「能力がない・才能がない」と思って、自分にウンザリしてましたが、集団教育を受ければ、そう思うのは仕方ないことだったんです

 

なぜなら、小学校からの集団教育で、1つの指標にしかすぎない「成績」があたかも、絶対的なものであるかのように思い込まされています

 

単純に管理する側の効率化を求めて、つくられているものでしかないのに、それですべてが決まるかのような位置づけ…

 

そんな狭い指標で能力の「あり・なし」を決めつけられつづけ、周りと比べることに意識が向いてしまうのは当然です

 

 

できないときは、自分の中に答えがある

自分に問いかける

「できない=努力不足」

と思い込まされてます。けどもっとフォーカスすべきなのは、

「できない=意味を見いだせない」

の側面。

どうして意味を見いだせないのか?

 

それを絶えず、問いかけ続けることが大切です

 

 

「そんな問いかけをしてないで、目の前の作業をやりなさい」

と言ってくる存在がそばにいたりします

(目の前の作業に意味を見いだせず、作業に集中できないでいると「叱咤激励」してくる…)

 

わたし自身、感覚過敏のためか、ビビリなので、怒られて突き動かされることもありましたが、「意味を見いだせない」ことには、どうしても集中できません(仕事でもミスを頻発)

 

叱咤激励されても、できないものはできない

 

そんなときに答えがあるのは「自分の中だけ」

 

できない原因を探る「問いかけ」

自分への問いかけ

過去の自分は、自分のなかで「どうして進めないのか」、分からなくなっていました

 

しかも、そういうときの自分に「何を質問したらいいのか」も分かりませんでした

 

ようやく最近になって、問いかけるようにしているのが以下のこと

  1. できない(=能力・才能がない
  2. どうして、できないのか?
  3. 目の前の作業に価値を見いだせないのでは?
  4. なぜ見いだせないのか?

 

あくまで、わたしの例です。また、状況によって、質問が違うときもあります

 

とにかく大事なのは、自分の思考を占める気持ちを吐き出すこと

書き出すのがオススメです

 

 

…ただ怠惰な自分は、書き出すメリットがないと、続けられなかったので、稼ぐことと紐づけしてしまいました

「お金稼ぎになる=ブログを書く、つぶやく」

※↑この方法に至るまでに、何年もかかっているので「オススメです」と言いたいけど、コスパがいいかは微妙です(しかも不安定…)

(もちろん、ブログを書くという「積み重ねる」ことが、自信にもなっているので、ブログに少しでも興味あるなら、やったほうがいいとも思っています)

 

 

ヒトに相談するのでもいいし、言える相手がいないなら、相談できる相手に話してみるのも進みます

相手が見つからないときは、相談できるところで、言ってみるのも手です

わたしもアタマの中で考え抜いたものの糸口が見つからず、ググっていたら顔のみえない相手に相談できるシステムを見つけました

(顔の見えない相手だからこそ、相談しやすいことがある)

 

ちなみに貧乏性の体験談から編み出した術です↓

  1. お金を払って聞いてもらうのか…
  2. 時間内に答えを見つけたい!
  3. 言いたいことがまとまってないと、相談できる時間が短くなるかも?
  4. 時間内に端的に「自分の状況」を伝えないと。
  5. じゃあどうするか?
  6. 事前に書き出しておこう

「時間内に答えを見つけたい」、切羽詰まった状況が功を奏したのか、自分のことを簡潔に伝えるにあたって

「自分の悩んでいたことが言語化されている…!」

限られた時間、お金という制限があったからこそ、新たな発見でした(短時間で、急に景色が広がった)

 

ちなみに「相談するのに毎度、お金を払うのもな…」と思ったりもしました

けど、自分のなかに答えが見つかる体験を何度か経験するうちに、自分への問いかけの仕方も分かってきます

理想は、ワーキングメモリを専有する思考を吐き出すことで、アタマのなかの作業机がスッキリして、答えが見つけやすくなれる習慣をもてることです

 

コトバにしてみるとなんてことないのに、自分のなかでグルグル考えてしまっている

そして顔がみえない相談相手だからこそ「自分が異質じゃないか?」と抱え続けるモヤモヤを聞けると思います

 

悩みを誰かに打ち明けるだけで、突破口になる。電話相談、電話が苦手なら文字で相談してみるのも手です

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