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断食のコツは食欲を忘れる場所に出かけること【映画館、本屋など】

断食のコツ

先日、以下の本を読んで、断食(ファスティング)に興味が湧いてしまいました

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この本は難しいことを細かく、丁寧に説明してくれているのが有り難いですが、なかでも断食(ファスティング)について

食生活を含めた日常生活そのものが酸化活動ですから、酸化しないのは無理です。どのように工夫努力しても酸化し、活性酸素は生じます。だからこそ、体内に蓄積された毒素をいったん排出し、細胞自体をクリーンにしていく必要があり、ファスティングがその最良の方法なのです

という部分を読んで、断食をやってみました

断食のコツ① 食欲を忘れる空間に出かけること

まず週末の日曜日からスタートしたので、家にいると食べ物の誘惑に負けそうです

なので、食欲を忘れる空間に出かけることにしました

女優の米倉涼子さんが以前、「家にいると、誰も見ていないのをいいことに、私は絶対に食べてしまうので、人の目があるところに出かけるようにしています」

と言っていたのを思い出し、米倉さんらしい潔さにシックリきて、外出。

断食中の持ち物

また出かけるにあたって、持っていくものを準備します

それと、お腹が空いていないうちに、後回しにしがちな面倒なことを先にやっておくといいかもしれません(私は掃除機をかけました)

お腹が空いてくるのが、1日目の昼すぎから夕方にかけてなので、15:00〜17:00まで映画館にこもりました(ポップコーンが大好物の方はシンドいかもしれません…)

それから本屋に行ったり、スタバでホットティーを飲んで気を紛らわせつつ、帰宅。

断食のコツ② 食事中の家族と鉢合わせしない

断食中に気をつけること

気をつけることとしてポイントが、食事中の家族と鉢合わせないこと。なので、外出から家に帰ったらお風呂に入って、寝るのがオススメです

食事中の家族と鉢合わせない。帰ったらすぐに寝る

食べ物の誘惑が多い、難関の週末をおえて、平日もなるべく、人の目があるところに行き、なんとか3日間の断食を終わらせることができました

断食は「回復食」に細心の注意を

断食は回復食でどか食いのようなことにならないことが重要です

断食は回復食でどか食いになりやすいから要注意

最初の回復食は「玄米の重湯」にしました

最初の回復食の内容を1日を通してみてみると

次の日も玄米ごはんを食べたり、お昼に余っていた重湯を食べたり…夕飯がすこし多めになりました

そして最後はほぼ、通常のような感じに戻りつつ、以前より糖質少なめの食事に

断食をするにあたって数冊の本を読んで知ったのですが、栄養不足だからと栄養を摂っても、吸収する腸が弱ってたら「栄養不足は解消されない」そう。

今回の断食を通して「食べること」への意識が変わりました

 

断食で得られたもの

  • 腸のリセットになる
  • じんましんが出なくなる
  • 口の脇の荒れがとれる
  • お腹が凹む
  • 足のむくみが少しとれる
  • 肌が綺麗になる
  • 精神的に安定する

けっこう、自分の身体を観察していると、やっぱり断食で得られるものが多いことを実感したので、また様子をみてときどき、やろうかなと思っています(半日断食もありかも)

金欠で映画館に入るお金がないときは、本屋に行って断食の本を読んだりするのが、いいかもしれません

オススメは「森美智代さんのおうち断食」(読みやすい)

余命数年の難病をわずらい、病院での治療もお手上げ。そんなときに高校生のときに甲田先生のところで、行った断食を思い出し、訪ねてみると「お腹にガスが溜まってる」と指摘されて、断食を続けます

以来、再発せずに21年間、泥状にした葉野菜150グラムの青汁だけで生きてるようで(60キロカロリー)医学的な検査しても、何も異常は見つかってないそうです

以上、駆け足でしたがら、3日間の断食のコツは、食欲を忘れる空間に出かけることでした

(ちなみに、体重は断食直後に2.5kg減、食べ始めてから1kg戻ったので、トータル1.5kg減でした)