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【父親の実体験】ガンになったら病院食より「玄米菜食」の選択肢を片隅に

ガン細胞

いつもの趣旨と違っていますが

  • 膵臓がんで亡くなった父親の経緯
  • 治らないガン患者の半分を治してしまう人の意見
  • 玄米菜食がなぜ、ガンに有効なのか

がまとまったので、記事に残しておきたいと思います

注:膵臓がんで亡くなった父親は、痩せ型で(169cmで50kg)だったので、体力面の懸念があり、玄米菜食に踏み切れませんでした

膵臓ガンになったら病院食より「玄米菜食」

ガン細胞②

私が20歳の直前に、父親(59歳)の膵臓がんが発覚しました

父親はまったく病気知らずで、具合が悪くても点滴一本でスキーに行くほど、バイタリティある人でした

正直、具合の悪い父親を見たことがないほどだったので「膵臓がん」の宣告は衝撃…

宣告された日に家に帰ってから「膵臓がん」を検索しまくると、治りの悪さを知ります

5年生存率が2%という、100人に2人しかいない数字に愕然

 

そもそも膵臓がんには2種類あって、

  1. 膵頭部
  2. 膵尾部

にできるかで、予後も大きく変わります

膵臓がんで亡くなったスティーブ・ジョブズは膵尾部でしたが、膵尾部の初期の初期に見つかった場合は予後がいいそうで、父の場合は予後が悪い方の膵頭部でした

(ちなみにスティーブ・ジョブズは東洋医学に傾倒し、抗がん剤治療に踏み切らずに食事療法でしたが、品種改良によって糖度が高くされていたフルーツを食べる「フルータリアン」であったことが原因の1つであるといわれています)

なぜ病院食より「玄米菜食」なのか

がん治療には玄米菜食

病気知らずの父が、なぜ急に膵臓がんなんて病気に患ったのか検討もつきませんでしたが、とにかく治る希望はないのか、検索しまくると、

個人のサイトで膵臓がんを克服された方のハナシが目に入りました

↑のサイトの方は、様々な医療データを検証した結果、東洋医学を選んだようで、いろいろ試した結果、残ったのは

  • 玄米菜食
  • 生アーモンド
  • 熱い風呂に入る

という方法だけ。私の父親より、ずっと若い方だったのに、上記のことを徹底した結果、急激にがん細胞が縮小したそうです(年齢が若いほどガンの進行は早い)

これを知るや否や、すぐに母親や身内の人間に伝えました

ですが、ステージⅣの膵臓がんであったことから、病院側がすぐに手術の予定を組んだこと、食事療法が徹底できるかどうか、体力が耐えられるのかどうか(169cmの50kg)、もともと痩せ型だったのに更に痩せないか、など懸念が多くつきまといました

結果的に外科手術をして、体重もさらに痩せてしまったので、退院後も玄米菜食を強制させることはできませんでした

(予後が極端に悪いガン患者の「食の楽しみ」を奪うことに気が引けたのが本音です…)

病院食より「玄米菜食」でガン患者の半分を治療できる

ガン細胞③

外科手術の2年弱後、ガンの再発で父親は亡くなりましたが、最近知り合った方から「治らないと言われているガン患者の半分は玄米菜食で治る」と言われ、やはり食事療法に一理あることを痛感しました

その方いわく、玄米菜食も「どの窯でどの玄米か」で大きく変わるとも

芸能人が民間療法に頼ることで、治るはずのガンが悪化したハナシをよく目にするので、怪しく思うひとも多いかもしれませんが、ポイントは玄米菜食を徹底できるかどうか、です(すごくシンプル)

そして、つい先日、いつも興味深い情報を流してくれるフォロワーさんが玄米乳酸菌についての記事を残してくれたので、シェアします↓

最後になぜ父親が膵臓がんになったか、いま改めて振り返ると、大食漢なのに異常に痩せ型だったことが原因の一つだと思います

要は栄養がうまく吸収されない身体だったかと思います(大食漢なのに栄養失調状態だった)