治療

子宮内膜症?下から突き上げるような痛み。ラクする代償を払ってた

婦人科系、子宮内膜症

先日、自宅にて「下から突き上げるような痛み」に襲われました

座ってたのに、思わず立ち上がり

「わ、痛いー!!」と思わず叫んでしまうような痛み

(下から突き上げる痛みだから、座れない)

 

以前も生理初日に、下から突き上げるような痛みに襲われ、そのときは家の廊下を歩いているとき。

痛みに襲われた瞬間、そこから身動きとれず、立ち止まってしまう…

「一体なに?」と思い、すぐに「下から突き上げる痛み」と検索

 

すると一番上に「子宮内膜症」の文字が

子宮内膜症?

もともと婦人科系に問題が抱えることが多く

初めてきた生理のときは一週間では止まらず

出血が1ヶ月近く続いたので、婦人科に行って生理を止める薬を飲みました

(そしたら、生理がこなくなったので、飲んで大丈夫だったの?という疑問が…)

 

それ以後も、新しい環境に馴染めないなど「精神的にきつい」時期に

生理が数ヶ月こないことが何度もあったり、生理がきたと思えば「月経過多」だったり、不正出血に見舞われたり…

(不正出血のときに行った婦人科では「卵巣が少し腫れてるかも」といわれ、薬を出されて終わり)

 

その後、旅行先で占い師に診てもらうと「卵巣に注意しなさい」といわれ

メタトロンという「波動測定」でも卵巣に大きな問題が

 

・・・こうやって振り返ると、婦人科系に問題多すぎですね

 

正直、生理不順は「2人に1人が抱える」というテレビの情報で、そんなに珍しいものではないと深刻に考えてませんでした

 

(以前も記事にしましたが、女性としての自覚が薄いこと、神経が参ってる時間が多くて「生理の不調」に目をむける余裕がなかったことも向き合わなかった要因)

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子宮内膜症って、病院に行くもの?

子宮内膜症を調べると

子宮内膜症とは、子宮の内腔を縁どりする子宮内膜(粘膜)が子宮の外部の組織(骨盤腹膜・卵巣など)に発生する病気です

出典:病気の治療|徳洲会グループ

 

とあり、おもな治療法は特になく、痛みがひどい人には薬が処方されるくらい

根本的な原因を取り除かない限り、慢性的なものになりやすく、長期的な治療がほとんどのようでした

 

たまたま痛みが起こった次の日に、婦人科系の健康診断を予約していたので

医師に事情を説明し、内視鏡で検査してもらうと…

 

画面でみる限り、そこまで目立った問題がなかったということで

前回起こった生理から半月経ったときに起こったことなので、排卵が絡んでいると思われるのと

数秒から数分などの長い痛みでなかったことから、今回は深刻にとらえず、様子をみましょう

とのことでした(※あくまで自分の場合です)

 

いつも通っている治療院でも「子宮」が弱かった

以前にも記事にした治療院↓

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に月1回の頻度で、通っているのですが、そこで診てもらった「神経反射テスト」でも

子宮が弱かったことが。

 

治療家さんの検査は、筋肉の多い部位の足に「力が入るかどうか」で、身体の中の弱っているところを探っていくのですが

力が入らなかった部分が「足首」を返すときでした

 

「これはどこが弱いのでしょう?」と聞くと「子宮」と。

 

生理不順が多かったこと、それを深刻に捉えてなかったことを伝えると

 

肺がんや胃がんは減っているものの、生殖器系のガンが増えているそうで、

その生殖器系の問題は、牛に撃たれる「ホルモン剤」が影響の一つでもあり

身体によいといわれる「ヨーグルト」や「牛乳」が、生殖器(前立腺がん・卵巣がん)に影響する実験結果もあるようです

乳製品のとりすぎは前立腺がんや卵巣がんのリスクを上げる可能性が過去の研究により示唆されています

出典:津川友介「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」p,98

 

(「ヨーグルト」なんて、身体にいいと思ってたから、長年食べ続けてた…)

 

子宮が弱っているのは明白なので、乳製品を控えるのは優先事項。

が、大量に出回っているなか、いきなり一切、食べないようにするのがキツい場合は

品質のいい牛乳を選ぶのも選択肢のひとつ

 

各方面で頂いた情報によると「よつば牛乳」の品質がいいそうで

お店で見かけたときに、手にもってみると「重たい」

 

試しに「Oリングテスト」(食材を抱えて、両手の指同士をひっぱって、力が入るかどうか)をすると

「ほかの牛乳よりも力が入りやすい」ことが素人でもハッキリ分かります

 

 

それと、乳製品を控えるのと同時に、弱った子宮を回復させる動きが

かかとから着地」して歩くこと

 

治療院で、足首を返しての抵抗が弱かったことで「子宮」の不調が分かりましたが

子宮を回復させるのには、その逆で

シンプルに、足首を返して歩く、かかとから着地して歩くことを意識するといいそう

 

サンダル、サボ、クロックスのような、かかとから着地できない靴ではなく

足首を使うスニーカーで歩くようにしてみることがポイントだそうです

 

(とりあえずスニーカーの頻度を増やして、かかとから着地することを意識中)

 

子宮内膜症かも?となるまで、不調を放置してた理由

正直、見栄を張ってるわけでもなく「子供を産みたい」とか「結婚したい」という強い気持ちをもてないところがあって。

 

もちろん同年代が結婚していくなか、20代後半を過ぎた頃は「やばい」と焦ってました

(友達に「30歳すぎたら行き遅れるよ」と、脅されたこともある)

 

けど「孤独がいやだから結婚しても、自分も相手も不幸になる」とぼんやり感じていて。

 

そんなことを思っていたら結婚して、子供を生むことが自分の中でリアルではなく

女性器の不調を放置してました

 

けど生殖器の不調は「生命維持を放棄」しているわけで、

人間の身体は部品とかパーツのように分離したものではなく

ある部分が不調になれば、ほかの部位にも不調がくるので

精神的に参ることがなくなったいまこそ

「いい加減、向き合わないとな」と思い、その過程を忘れないうちに記事に残しました

 

中盤で乳製品の問題を伝えてますが、乳製品とうまく付き合うための食材を以下の記事の後半で紹介しているので、参考にどうぞ↓

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