発達障害の改善

健康情報ありすぎ。発達障害の信頼できるエビデンスの見つけ方

健康情報がありすぎて、どれを信頼したらいいのか、分からなくなっている人も多い気がして(自分でもときどき、何が正しいのか分からなくなる)

この記事を書きました。健康情報を見抜くポイントとしては

自分にとって、最も解決したい症状は何か

というところ。

たとえば、いま私が悩んでいるものは

  • 発達障害
  • 蕁麻疹
  • 花粉症
  • 外耳炎
  • 足のむくみ

など。なかでも一番解決したいことが「発達障害」。

発達障害のような、未知数が多く日本語だけだと限界があるものは、海外の論文も参考にする方が早いです

なので、これまで調べてて、役に立った方法を伝えたいと思います

ちなみに、発達障害は「過食」によって「腸内環境」が悪くなっているとのこと。

ADHD脳と腸
ADHD脳は「腸内環境」に支配されている。腸から脳への伝達に注目!ADHD脳は遺伝でしょ?と思うひとも多いかもしれませんが、発達障害を抱えるひとに「胃腸」の疾患が多くみられていることが分かっています(と...

じゃあ腸内環境を良くするには、どうするべきか?と調べると

  1. 「グルテンフリー」
  2. 「カゼインフリー」
  3. 「砂糖・添加物を摂らない」
  4. 「定期的な断食(ファスティング)」
  5. 「プロバイオティクス」の摂取

という方法を1つずつ辿って、現在実践中です

 

健康情報は「最新」のものをGoogle翻訳

健康情報を英語で検索

発達障害の情報は多くありません

なので手っ取り早い方法が、アメリカ版のGoogle「Google.com」で検索する

「Google.com」で検索

ブラウザはGoogle Chromeだと、「Google自動翻訳」で訳してくれるので、便利です

たとえば先日、プロバイオティクスという腸内細菌に効果的なものを浣腸すると、発達障害の症状が大きく改善される、という記事を書きました

発達障害に効果ありの浣腸
発達障害の改善に「プロバイオティクス浣腸」が手っ取り早い説かなり発達障害のリサーチを徹底されてるフォロワーさん→       @JethroTaru     がすごく有益な発見をしてくれていまし...

そのときの最初に調べたキーワードは、単純に「Probiotics enema(浣腸)」

すると、自閉症スペクトラムの子どもに、親が「漂白浣腸」をすることがブームになっているニュースばかり出てきます(危険ですね…)

その場合「bleach(漂白)」を「Probiotics enema -bleach」で検索すると漂白浣腸が消えます

それと「autism ncbi」というように論文サイト(ncbi)の名称を合わせて検索すると、ncbiという論文サイト限定で検索してくれます(※autismは自閉症スペクトラムを指す)

ちなみに先日、読んだ以下の本に出ていましたが

「evidence」という単語を入れると、より信頼性が高い情報にたどり着けます

「健康キーワード evidence」で検索する

とはいえ、発達障害の症状はひとによって、それぞれなので、健康情報が自分には合わない場合もあります

そこはもう、自分の体で試すしかないですね

そして思考停止に陥らず、常に自分の「身体のサイン」を観察しつづけることが大事だと思います

具体的には、自分のお通じが「サイン」です

それと「twitter」で同じような症状のひとがいないか、検索するのも方法の1つ。

ツイッターを起動するひと
発達障害の情報は「ツイッター」が有益かも。役立つツイートまとめこんにちは、大人になってから発達障害と診断された、ぷり子@puriko_adhddです 大学生のときにツイッターでSNSを疲れを起...

健康情報は「本」が手っ取り早い

 健康情報が載っている本

健康情報はなんだかんだ、実際に「治った」、「改善した」といっている当事者のハナシほど、参考になるものはないと思います

たとえば腸内環境をよくするには、最終的に「断食」になっていきますが、自己流は危険なので、本を読んでみると西洋医学で治らない「難病」を断食で何人も救っているのが、衝撃

西武甲田式の断食で難病を完治させた「森美智代」さんがその代表です

森美智代は、21年間「ドロ状の野菜」を食べ続けて、生きているそう

ただ、余命数年というところを西武甲田式で救われた方なので、21年以上も続けていらますが(むしろ食べると再発のおそれも)

万人に自分のやり方を勧めているわけではありません

ですが参考になるのは「食べずに生きている」こと。むしろ食べずに年数が経過するごとに健康になっていく人がいること(実際、体重も60kgまで戻る!)

…現代人が悩む病気のほとんど「過食」が原因かもしれません

こういう実際に健康が改善したひとのハナシと、詳しい健康法を知れるのが「本」です

この記事のまとめ
  • 自分にとって、最も解決したい症状は何か
  • Google Chromeブラウザで、「Google.com」で検索
  • 「健康キーワード evidence」で信頼性が高い情報
  • 「本」は実際に改善した当事者のハナシが参考になって、治療法も知ることができる

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