仕事のミス

仕事場で、落ち込みから立ち直る方法【会社のトイレで急いで回復する】

トイレこもり中
トイレこもり中
仕事で落ち込むことがあった。でもまだ就業時間中だし、早く立ち直らないと、仕事に支障がでそう

そんな人に向けて、1分で読める「回復する方法」をお伝えします

仕事場で、落ち込みから立ち直る方法

まずは感情を受け止める

ほとんどの人が、落ち込んだ場面で、無意識に感情を押さえ込んでいます。これは、泣いたり、怒ったりすることで、社会で信用を失うからです。

そりゃ、泣きたいくらい辛いときに、本当に泣いたら、周りを困らせるだけでしょ。

ここで、分けて考えて欲しいのが、泣いたりするのではなく、泣きたい気持ちを持つ自分を否定しないことです。

なにが違うの?

感情を否定しない

落ち込むことがあっても、その場では「大丈夫、大丈夫。」と何とか抑え込んだ。けど、家に帰ってから、思い出して、辛くなる。

けれど、その気持ちに、向き合う気力もないから、時間が癒してくれるのを待つ。ひどい時は、その間も何度も思い出して、その度に苦しめられる。トラウマのようですね。

こんなことを繰り返してるうちに、落ち込むことがあると、回復までのトラウマのようなプロセスをまた、耐えなければいけない・・なんて、恐怖が幾重にも、重なります。

こんな悪循環を止める方法は、1つだけ。落ち込んだときに、生まれる、あらゆる感情の全てを、否定しないことです。

例えば、仕事で叱責されて、落ち込みます。そのときに、生まれる感情を挙げて見ましょう。

  • 叱責された「悲しみ」
  • 叱責した相手への「怒り」
  • 周囲の目を気にする「羞恥心」
  • 情けないという自分への「失望」
  • このまま一生叱責され続けることへの「恐怖」「絶望感」
  • 陰口を言われているかもしれない「被害者意識」
  • 自分のせいにされた「怒り」
  • 人のせいにする自分の「幼稚さ」「失望」
すごい数だね。こんなに、色々な感情が生まれてるんだ。

そうなんです。このすべての感情が生まれる度に蓋をするのは、しんどいです

1度の落ち込みで生まれる感情は、すごい数。そのすべてを否定しない

こだわりをやめる

些細なことでも、落ち込まない。何かあっても、すぐに切り替えて、目の前のことに集中する。そんな人に憧れます。

だけど本当は、そういう理想の自分、あるべき姿に、こだわることこそが、自分を落ち込ませている本当の原因、ではないでしょうか。

理想の自分にこだわるのは、やめることから、そして失敗した自分に「まあ、これも私だからね」と唱えてあげてください。「これも私だ」と受け入れることで、自分を否定する癖を一瞬やめることができます。

 

ニュートラル(中立)な心で

回復したような気持ちになったのに、また襲ってくる。その繰り返しに、うんざり。なんて人もいますよね。

でも、また感情に呑まれそうになっても、その新たな波を、そっと受け止める。ニュートラル(中立)な心で、感情を見ることに止めましょう。

何度もそれを繰り返すことで、自分の中で、少しずつ自信が生まれ、自分は、大丈夫だという感覚を育てるようにしてください。

受け入れられない自分も受け入れる

ここまで読んでも、やっぱり受け入れられない人も、いるでしょう。

そんな時は「そうだよね。それが自分だもんね。」と受け入れられない自分も受け入れましょう。

受け入れられなくても、いいよ。

辛い時は、無意識に、呼吸が浅くなりがちです。深呼吸をしましょう。

まとめ
  • 感情を受け止める
  • 落ち込んだ時の感情は、ものすごい数が生まれてる
  • そのすべてに蓋をしない
  • 感情を否定せず、ニュートラル(中立)な心で、見よう
  • 受け入れられない自分も受け入れる