メンタル

【褒める効果】21日間、ツイッターで自分を褒めてみた。

ホメるツイート

こんにちは、大人になって発達障害と診断された、ぷり子@puriko_adhdです

このブログは、「発達障害の特性」を知ることで、頑張っても責められてばかりの発達障害の「自己肯定感」を取り戻したくて書いています

最近、つくづく感じるのは、発達障害の原因である「人間の脳」が線引できないほど複雑なこと。

ですが、それを改善する方法は意外とシンプルなんじゃないかって思えて、自己肯定感を高めるには「自分を褒める」ことが最短距離に感じていました

なので習慣化に必要な21日間、ツイッターで1日のできたことを褒めてみて、効果を検証したいと思います

褒める効果を知るために「自己肯定感を診断」

というわけで、まずは自己肯定感がどれくらいあるか、初める前に診断してみます

自己肯定感診断テスト結果

あなたもチャレンジ

正直に答えたので、ものすごい低くなってます…ここまで低いと精神疾患にかかりやすそうで、不安になってきますね。

21日後に少しは上がっていることを祈ります

褒める効果はどのくらいあるのか?

ツイッターで褒める効果はあるのか薬で表現

それではまず1〜5日間、ツイッターでその日に「できたこと」を褒めてるつぶやきです

「恥ずかしい…」と思いつつ、けっこう大々的に褒めてます

最初のうちは、褒める対象の大きさを気にしてましたが、褒める内容に「大きい」も「小さい」もないって気づいて、なんてことない些細なことも「できたこと」にして褒めるようにしてました

このアタリで、少し前向きになっている気がしたので、自己肯定感の診断を正直に答えてみました

褒める効果の検証(5日目)

微妙に右に横ずれしただけで、大して変わってませんね…タイプも相変わらず、「閉鎖哲学型」

つぶやきにも何となく、自己肯定感が低い要素がチラホラ。

ひきつづき6〜10日間、ツイッターでその日に「できたこと」を褒めてるつぶやきです

10日間を超える頃には、少し自己肯定感が上がっている兆しが見られます

ひきつづき11〜15日間、ツイッターでその日に「できたこと」を褒めてるつぶやきです

このあたりは、「無理しないでいること」も褒める対象に。

激しく努力してやっとフツウに到達できることが多い人生を送っていると常時「無理してる」状態に。

だけど当然「ムリしてる状態」なんてものがそう長くつづくはずもなく、突然ぷつんとキレてしまうことも。

そういうことを防ぐためにも、あえて「無理しないでいる自分」を褒めるようになりました

そして最後の16〜21日間、ツイッターでその日に「できたこと」を褒めてるつぶやきです(最後の4日間は怒涛だった…)

↓日付をミスっているので、18日目を飛ばしてます

後半の4日間は、こなせたタスクが多くなって、1日のがんばり配分をうまく調整できるようになった感がみられます

これも褒める効果で自己肯定感がアップして、感情のコントロールが効くようになったおかげ。

褒める効果で自己肯定感は上がったのか?

21日間、自分ができたことを褒めてみて、自己肯定感は上がったのか、再び「自己肯定感」を診断してみました

褒めてみて自己肯定感チェック

少し、上がったかなという感じ。もっと「爆上でした」みたいな結果を期待してましたが、そう唐突には上がらない模様

褒めている間の変化

タイプは前回、閉鎖哲学型だったのに対して、今回は3つ繰り上がって「創造型」というものに診断されています

そこまで目に見える急上昇はないですが、診断で聞かれる問に(自分の顔や姿に魅力があると思うなど)前回は速攻で「いいえ」を選んでいたけど「どちらでもない」を選ぶことが増えた実感が。

なんというか「そこまで自分を否定しなくてもいいじゃん」って思えるようになったことが、自分のなかで大きく進歩できたかな、なんて。

21日間、褒めると「そこまで自分を否定しなくても」とツッコむクセがつく

 

褒める効果で「周りも褒めるクセ」がつく

ツイッターでいいねを押す人

感慨深いのが、周りのひとが幸せを感じているのを、喜べるようになったこと。

ツイッターで「#ホメ療法」を検索するとみんなの小さな頑張りがみれて、いいねを押しまくってました

すると不思議なことに、自分にもだんだん優しくなれてる感が。

最初のうちは、正直「小さいことで褒めてもな〜」って半信半疑でしたが、褒めてくれることって、年を追うごとに減っていくものだから、自分だけでも「よくやった」って思うのは大事。

なにかと「精神論」や「努力不足だなんだ」と、追い詰めてくる社会なので「意識して褒める」クセを持ち続けたいです