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メンタル

もしも大事な友達が自分と同じ「悩み」に苦しんでたら、なんて言う?

森田療法をよむ人

ここ最近、森田療法で「不安」がだいぶ落ち着いてきました

 

身を持って森田療法の効果を実感中なので、

他人の話しを聞くときも森田療法を土台にした受け答えをしていると、

「自分も当てはまるな…」という気づきがあって。

(他人を通して、自分も治癒されるので、とにかく効率がいい)

 

しかも他人の悩みには

「それって、〇〇ですよね?」

といえる冷静な視点があるのに

どうして自分のことは分からなくなるのか?

という疑問も生まれ…

 

そういう視点を探ってたら、悩んでいることから抜け出せる「手っ取り早い方法」があると気づいたので、その話しです

 

自分はダメで他人には大丈夫といえる矛盾

森田療法によって、いろんな見方が変わってきた最近

目指すところは

「どんな自分でも大丈夫なんだ」と思えること

 

つまり自我の芽生え

 

無意識に抑えてしまっていた感情や欲求を

 

自然なものとして受け止めることができるようになること

 

たとえば私だったら、人に会うのが怖いと思うとき

 

怖いと思うのは「人によく思われたい」という欲求があるから

 

その「人によく思われたい」の中に潜むのは

 

「人からよく思われないかもしれない」恐怖があるからで

 

「人によく思われない」ことに恐怖があるのは

 

「無条件の自分」を受け止めてもらったことがないから

 

条件なしの自分では「ダメだ」と思っている

 

 

けど、もしも自分がとても「会いたい友達」や「大事な人」がいて

その友達が「自分には価値がない」と思い込んでいて

 

「こんな価値のない自分なんて、人からよく思われないよ」

と恐怖して会うのを怯えていたら、なんて声をかけるのか?

 

 

 

「会いたい友達」、または「大事な人」に掛ける言葉だから…

 

 

「価値がないなんて、そんなわけないよ」

「大丈夫だよ」

「そのままのあなたで大丈夫だよ」

 

と声をかけるはず

 

 

 

つまり自分もそう

 

「わたしも大丈夫なのか…」

「何もない自分でも、大丈夫なんだ」

 

 

 

森田療法を読んで、よくなったのに、感情が不安定になったり

普通にできてた行動が不安だったり、何かに恐怖を感じてできないとき

 

思い出したいのが

 

自分とまったく同じ悩みを抱える友達、大事な人に

 

なんて声をかけるのか?

 

 

 

そして、相手に言った内容を

自分にも当てはめてみる

 

他人「片付けができない…なんてダメな人間なんだ」

自分「いまは片付けをするエネルギーがないだけだよ。エネルギーが溜まったらできるようになることだから、大丈夫」

 

他人「人に会うのがこわい…変な風に思われて、嫌われたらどうしよう?」

自分「大丈夫、わたしは変に思ったりしないし、そのままの貴方でいいんだよ」

 

 

 

ただ、心が不安定なときほど、自分が「何に悩んでいるのか」分からなくなっているので

書き出してみるのが有効だったり(紙でもスマホにでも)

 

 

それと結構、同じような悩みにとらわれていたりするので(思考グセによるもの)

記録しておくと、自分の中の思考リズムが分かっていいかも

 

いまは便利なアプリもたくさんあるので、自分に合ったものを選んでみるのがオススメ

(わたしは「ここち日記」というものを使用中)

 

 

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この記事のまとめ

自分の悩みを、大事な友達が悩んでいたら、何ていうか?を考えてみる。その伝えた内容は自分にも当てはまる