ライフスタイル

【手帳はシンプルがいい】クビ勧告でも、海外ノマドに。きっかけは手帳

手帳を書くヒト

多動で、1つのところにいると、モチベーションが低下します

なるべく、1つの場所にとどまらないようにするために、海外ノマドになってみました

ADHDで多動なひと
ADHDで多動こそ「移動生活」が合ってる。「旅=リア充」ではないADHDで多動だなんて、気づくずっと前、物心ついた頃から、なんとなく海外を飛び回るキャリアウーマンに憧れてました が、そんなバリバ...

 

たった1年前は、クビ勧告を受けていたので、書いていて「自分のことなのかな?」と思うほどの変貌っぷり

ただ1年後はもしかすると、移動生活をするかもしれないな…とイメージはしていました

 

 

手帳を書くと、シンプルに望みは叶うのは本当みたいです

手帳を書くと、シンプルに望みは叶う

シンプルな手帳に書くひと

仕事ができなくて、ビジネス書を読み漁っていると、あちこちに「手帳」を書くことの重要性が出ていました

手帳を書くと、なりたいモノになれる?本当かな〜

と思いつつ、複数のビジネス書に「手帳を書くこと」が何度も出てくるので、とりあえず買って、書いてみることに

 

が、ADHDなので、手帳も次から次へと買い漁る飽きっぽさ

 

(手帳も高く、数ヶ月に1回5000円〜のモノを買ってたので、手帳貧乏でした…ヒトと交流せず、交際費が少ない分で手帳代をカバー)

 

買った手帳は、本当にたくさんあって

  1. 週末手帳
  2. ジブン手帳
  3. フランクリン・プランナー
  4. 夢手帳
  5. 逆算手帳

など。自分に合ってるものを探りつづけたので、どれがいいとかは言えないです

 

「週末手帳」で、書くことを続ける習慣のなさに気づき、

「ジブン手帳」で1週間やったことを可視化できる達成感に気づき、

「フランクリン・プランナー」でなりたいものになれるには、「価値観」が大事と気づき

「夢手帳」で人生ピラミッド、10年プランを1枚の紙で見通せる大事さに気づき、

「逆算手帳」でなりたいものをまずイメージして、そこから逆算するのがポイントであると気づきました

 

  • 「持ち運びに重たい」
  • 「予定を立てすぎるのが窮屈」
  • 「カフェで大きい紙を広げる勇気がない」

などの、諸々のデメリットを感じ、いまは逆算手帳に落ち着いています

 

「手帳はシンプル」に落ち着くまで

シンプルな手帳

いろんな手帳を使ってみたから、イメージできている部分もあります

(ステップとして踏んだから、いま無意識にしていることがあるかも)

 

無意識にしているのは

  1. 望みを考える
  2. 望みを叶えるために「逆算」し
  3. それを日々の「行動(タスクリスト)」に落とし込む

↑毎日、きちんとできているワケではないです

 

が、日々の生活に追われて、不満な日々を送るより、ときどき立ち止まって進んでいる道を確認することが、長いスパンを考える上では、重要だと思っています

 

その時間をもてるのが「手帳」

 

印象に残っている手帳が「フランクリン・プランナー」。「価値観」が大事と気づきました

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(↑この本は読みながら、ワークブックに書き込める方式。コンパクトにまとまっていて取り組みやすかった)

 

習慣を根付かせるまで、使っていればいいものの、先走って、高くて重いフランクリン・プランナーを購入↓

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手帳を書く習慣がしっかりしていなかったので、「重たい」「毎日、書くのが面倒」といった理由で挫折しました

 

その後、東証一部上場のIT企業を築き上げた「GMO熊谷正寿」さんが作った「夢手帳」に関する文庫本を読み、

また衝動的に「夢手帳」を購入

 

それまで使っていたフランクリン・プランナーより、日本人寄りで「かゆいところに手が届く」つくりの手帳でした

 

夢手帳夢手帳
出典:夢手帳☆熊谷式の2009年版、ポスト・イットなどの新リフィル追加

 

↑付属品もたくさん。丁寧に折り畳まれている1枚の紙に人生ピラミッドや、10年計画が大きな紙としてついてきます

 

飽きっぽいのに珍しく、しばらく使っていました

 

フランクリン・プランナーで「?」となっているところが、「こういうことだったのか」と分かる感覚がつづきます

とくによかったのが、月をまたいで、自分のやってきたことが見通せたところ

「たった1ヶ月前から、こんなに変化してる…!」

それまで、知識やスキルを得ることにがむしゃらになってばかりで、頑張っている自分を振り返れていませんでした

とにかく日本人向けに作られた手帳で、使ってて楽しかったです

 

ただ、大きな紙を広げるのが外だと勇気いります(毎度折りたたむ几帳面さもなく…)

 

年が終わる頃に

もっと薄くてコンパクトにまとまってる手帳がないかな?

と思っていたら逆算手帳に出会いました

手帳をシンプルに使いたいなら「逆算手帳」

逆算手帳は、とにかく使いやすいです

今までの手帳がもつメリットを抑えています

  • 逆算する
  • 価値観
  • 1年スパン、10年スパン、生きてる間に実現したいこと

など、今まで使っていた手帳のいいポイントを抑えているのがありがたい…!

そして何より「薄い!」これが使い続けている理由です

 

✓逆算手帳にもデメリットがある

当然、逆算手帳にも気になる点はあって、

  • 1日1ページ書けるスペースがない

こと。それまで使っていた手帳で「1日1ページ」にタスクなどを書けてたので、少し物足りないところではあります

けど、手帳を書く習慣が根付いていない頃に、真っ白なページをめくっていくのは手帳のモチベーション低下になります

(書けなかった日のページをめくることが続くと、習慣が続かないことを実感させられる)

 

逆算手帳はコンパクトにまとまっていて、余白が少ないので、もう1冊メモ帳代わりのノートを持ち歩いています

こっちの方が、自由に書けるので合ってる

 

 

 

いくつもの手帳を乗り換えている間は、仕事でミスを頻発し、望みと現実のギャップがありすぎて、とにかくシンドい時期でもありました

 

手帳を書いては、現実のギャップに絶望する、の繰り返し

 

望みとかけ離れすぎてる現実に耐えられなくて、だんだん手帳をみるのも嫌になる…

 

けど、手帳が悪いわけではなく、手帳を開いて、自分を振り返ることもできない現実の方に問題があるとも薄々思ってました

 

振り返ると、手帳を1年に何冊も買うなんて、バカげてるな…と思います

けど失敗したり痛い目みないと分からない人間なので、必要なステップだったとも

(もちろん無駄な出費であることは間違いないので、オススメはできません)