ライフスタイル

味覚障害も食事とストレスだったハナシ。「味覚障害 治った」で検索

味覚障害のおばさん

味覚障害のおば(68)がいます

その伯母さんの味覚障害が治る方法が「食事改善なのでは?」と思い、

ググってたら、出てきたサイトが面白かったので書き残します

 

味覚障害も「食事」と「ストレス」と思うまで

親戚のおばさんのことなんて、普通の人は気にしないのかもしれません

けど、わたしの家は身内が山頂で蕎麦屋を経営していて

繁忙期は身内が手伝ったりするので

普通の家よりも少し、心理的距離が近い方です

 

伯母のハナシに戻ります

伯母は約30年ほど前に味覚障害になりました

なかなか治らない風邪で、病院で処方された薬を服用しているとき

高熱にうなされながら寝込んでいると

喉がキュッと締まるような感覚になったそうです

その後、熱は下がり風邪は治ったものの

「味覚が戻らない」

という事態になったそうです

 

どれくらいの味覚障害かというと

「すいかと大根が分からない」

 

 

病院側も気の毒に思ったのか

東京の慶応病院に紹介状を書いてくれ

そこに行ってみたものの、治らず…

 

それ以来、味覚障害を抱えたままです(嗅覚は残っている)

 

色々と優しい伯母さんで、わたし(姪)のことをいつも気にかけてくれ

優しい人です

 

わたしは自分のメンタル不調が食事に大きく左右されることを痛感していたので、伯母さんの味覚も食事が原因なのでは?と思い

「治るといいな」と思い

いろいろ検索してると、面白いサイトにたどり着きました

 

味覚障害も食事とストレスが原因

「味覚障害 治った」で検索すると、何人もの人が治ったという体験談が載ってるページが

 

とくに気になったのが、以下の文

お腹に「寒邪(冷たい物)」が入ると超特急が走る体質なのです(脾陽虚といいます)

出典:味覚障害|タイセー漢方

 

「おばさんにそっくり…」

 

住んでる山頂から降りてきて

外食によく連れて行ってくれるおばさんですが

お腹が冷えやすいです(夏でもズボンの下にタイツを履いてるくらい)

食べて身体が火照り、お腹に汗をかくと

冷えてしまい、トイレに駆け込む

 

 

すぐにこちらの「タイセー漢方」さんに、電話

本人ではないのですが…という事情を話しても

丁寧にいろいろ教えてくれました

 

要点を上げると

  • 亜鉛不足とか味蕾(細胞)が死んでるとかいうけど、そんなんじゃないってこと
  • 先生の治療方針で、ほとんど回復して、あとちょっとで治ろうとしている患者さんの突破口が何だったか?
  • メンタル不調だった

 

1人の患者さんが味覚障害が治った経緯を聞くと、

日常生活に絡んでいた精神的な不調がMAXになったときのことを思い出すと

味覚障害が完全に治ったそうです

(人間には苦悩の「原因」さえ分かれば、途端に心が軽くなることがほとんど)

やっぱり、根本的には精神的な不調「ストレス」

 

味覚障害の伯母さんにも食事改善を提案

その後、おばさん本人に電話してもらい

先生から色々聞き、粉物を控えるよう伝えられたそうです

 

…けど、本人のなかでは「慶応病院まで行ってダメだったんだから、治らないだろう」

という諦めが強いようでした

 

一時期、1年おきに骨折したときに

身内から「骨粗鬆症じゃないか?」と言われているのに

「ぜったい違う」

となぜか頑なに認めない

 

少々、頑固なところがあるので

今回も食事改善が味覚の回復に結構なウェイトを

占めていることを認識してくれず

わたしの伝え方も悪かったのかな…と思います(反省)

 

難しいと感じるのは、山頂に暮らしてると「娯楽」が少なく

食に娯楽を見出してしまいがちです

 

その食すらも制限されることに

とても抵抗感が強いのです

 

 

食事療法と精神的なストレスに向き合うことができれば伯母さんの

「味覚障害は治ったろうな」

と思います

 

「伯母さんも味覚障害治ったよ」で締めくくりたかったのですが、

この失敗談を書き残すことで、食事改善と精神的なストレスに向き合うことの重要性を伝えたくて書きました

 

(以下は自分の実体験ですが、身体やメンタル不調を食事で大幅によくなりました↓)

不安障害から開放されるひと
発達障害というより「不安障害」。そして、不安にとらわれなくなったシゴトのミスがひどくて、読み漁った本で知った「発達障害」「ADHD」 と思え、とてもホッとしました (‥すんなり「発...
寝起きがシンドい人
寝すぎる、朝起きられない。原因は「糖質過剰」と白米、塩などの「精製」以前書いた記事「【起立性?】朝起きられない」から数ヶ月経ち、あれから自分の身体で、試して分かってきたことが (↑の記事では「塩不足...